基準と指標

インドネシアの東ジャワ州で地元の人々が森林評価に関する研修を受ける様子。ITTOプロジェクトは熱帯林資源の持続可能な経営のための地域の能力育成に取り組んでいる。写真提供: FORDA

ITTOは1990年代初頭に天然熱帯林の持続可能な経営のための基準と指標(C&I)の開発において先駆的役割を果たし、その後もC&Iのレビューや改善、実施においてリーダーシップを発揮し続けてきました。C&Iは持続可能な森林経営に向けた進捗を定義、評価、監視するためのツールです。C&Iには森林の健全性と生産性に影響を与える主な要因(「基準」)が記載されています。また、経時的に測定することで、森林の持続可能性および森林に依存したコミュニティーの福利とが一致する範囲において、森林管理者が評価できるように指標を提示しています。

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