2020/02/25

覚書の署名式にて署名済みの覚書を手にする創価大学の馬場学長(左から4人目)とディタレ事務局長(左から5人目)および両機関の職員
写真撮影:R. Carrillo/ITTO

ITTOと創価大学が連携強化に合意しました。この連携強化の目的は、出版物や情報資料の共有、講演や講義、セミナーの共同開催、ITTOでのインターンシップを通じて創価大学の学生が地球規模の環境課題に触れこれについて学ぶ機会を増やすことです。

2020年2月25日、ITTOのゲァハート・ディタレ事務局長と創価大学の馬場善久学長は八王子市にある創価大学キャンパスにてITTOと創価大学間の覚書に署名しました。

署名式の場でディタレ事務局長と馬場学長は地球規模の環境課題についての見解を交わしました。取り上げられたのは、気候変動の負の影響と強靭な社会を構築する必要性、特にアマゾン流域とコンゴ盆地の熱帯林の保全と持続可能な利用、増大する世界人口が直面する様々な課題および膨れ上がる人口が森林資源による木材その他の林産物と環境サービスの供給にかけることが予測される追加的な負荷、持続可能な消費と生産様式を推進する必要性、このような課題に対応するための若年層の能力開発といった課題です。

聖教新聞に掲載された記事をご一読下さい。