日本でのハイレベルアウトリーチ会談・協議

活動一覧

ITTO事務局長、ジャパン・パビリオンでのイベントで、自然に基づくソリューションとしての森林を強調

2022/11/29

エジプトのシャルム・エル・シェイクで開催された国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)に参加したサックル事務局長は、2022年11月18日、ジャパン・パビリオンで行われたサイドイベントに登壇し、熱帯林産物の持続可能な消費は、気候変動に対する自然に基づく重要な解決策であると述べました。

詳細

農林水産省とITTO、G7会議を前に熱帯林について協議

2022/11/29

農林水産省兼内閣審議官の谷村栄二氏は、2022年11月18日に横浜のITTO本部を表敬訪問し、ゲァハート・ブロイルマンITTO事務局次長(総務)と会談しました。

詳細

ITTO事務局長、東京で公明党代表と会談

2022/10/28

ITTOのシャーム・サックル事務局長は、2022年10月26日、公明党の山口那津男代表と会談を行い、その様子は公明新聞に掲載されました。同党は気候変動、持続可能な方法で経営された森林からの木質繊維の供給、生物多様性の損失などの地球規模の問題に対するITTOの重要な取り組みを評価しました。

詳細

ITTOとJICA、協力関係を延長

2022/10/18

ITTOと国際協力機構(JICA)は2022年10月17日、ITTOのシャーム・サックル事務局長とJICAの森田隆博 地球環境部長が署名した新しい協力覚書に基づき、熱帯諸国とステークホルダーが森林の保全と持続可能な経営に取り組むための協力作業を続けることに合意しました。

詳細

ITTO事務局長、林野庁長官を表敬訪問

2022/09/22

ITTOのシャーム・サックル事務局長は9月6日、林野庁の織田央 長官と森重樹 次長を表敬訪問しました。訪問の目的は、2050年までにカーボンニュートラルを達成するという日本の目標、11月にエジプトで開催される国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)、G7、および2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会に関して、ITTOの活動がどのように貢献できるかという議論をさらに深めることでした。

詳細

ITTO事務局長、横浜市長へ表敬訪問

2022/09/22

シャーム・サックルITTO事務局長は9月1日、横浜市の山中竹春市長と会談を行い、市のカーボンニュートラル計画、持続可能な開発のための2030アジェンダとその17の持続可能な開発目標(SDGs)、2027年に横浜で開催予定の国際園芸博覧会への協力において、ITTOの活動がどのように貢献できるか話し合いました。

詳細

地球規模の課題に対する日本の取り組みへの支援において、ITTOの役割は極めて重要

2022/08/01

シャーム・サックルITTO事務局長は、2022年8月1日、林芳正外務大臣への表敬訪問を行いました。林大臣は、ホスト国としてもITTOを重視する旨を表明し、気候変動の緩和や持続可能なサプライチェーンの確保などの地球規模の課題に関して、ITTOの活動が重要な役割を担うと述べました。サックル事務局長は大臣に、より大きな課題にも関連する熱帯地方における合法的かつ持続可能な森林経営と木材の持続可能な利用を促進するため、日本との協力関係を継続する旨を述べました。

詳細

2050年までの日本のカーボンニュートラル実現に向けた計画、環境省に提案

2022/07/29

2022年7月29日、シャーム・サックルITTO事務局長は環境省を訪問し、中川康洋環境大臣政務官、水谷好洋 地球環境局 国際脱炭素移行推進・環境インフラ担当参事官、工藤俊祐 地球環境局 国際脱炭素移行推進・環境インフラ担当参事室 JCM推進企画官に面会しました。本訪問は、4月下旬に行われた前回の会議のフォローアップとして、2050年までにカーボンニュートラルを達成するという日本の公約にITTOがどのように貢献できるかについて、計画を提案するために実施されました。

前回の会議の詳細はこちら

詳細

島村大厚生労働大臣政務官と温室効果ガス排出実質ゼロに関するフォローアップ会談を実施

2022/07/28

2022年7月28日、シャーム・サックルITTO事務局長と島村大厚生労働省大臣政務官との間で、フォローアップ会談が開催され、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにするという日本の公約にITTOの活動がどのように貢献できるかについて、話し合いが行われました。本会談は、島村政務官とスティーブン・ジョンソン事務局次長(貿易・産業)が昨年12月にITTO本部で実施したミーティングのフォローアップとして実施されました。

前回の会議の詳細はこちら

詳細

日本の温室効果ガス排出削減ついて、政府関係者と意見交換

2022/04/27

シャーム・サックルITTO事務局長は、4月27日、中川康洋 環境大臣政務官と東京で会談を行い、2030年度に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、2050年までに排出量を全体としてゼロにするという日本の目標に対して、ITTOの活動がどのように貢献できるか等に関して意見交換を行いました。

詳細

林野庁がITTO本部を表敬訪問

2022/04/12

2022年4月12日、日本国林野庁林政部木材利用課の課長の小島裕章氏が、同課の木材貿易対策室の課長補佐の田端朗子氏、熱帯木材貿易係長の菅谷恭平氏とともにITTO本部を訪問しました。

詳細

シティネット所長がITTO本部を訪問

2022/03/31

2022年3月31日、シャーム・サックルITTO事務局長は、シティネット横浜プロジェクトオフィス(CYO)の小野﨑信之所長と工藤由紀子企画課長から表敬訪問を受けました。

詳細

島村大厚生労働大臣政務官がITTO本部を表敬訪問

2022/01/08

2021年12月23日、島村大厚生労働大臣政務官がITTO本部を表敬訪問し、スティーブン・ジョンソンITTO事務局長代理と面会しました。島村厚生労働大臣政務官は神奈川県選出の議員で横浜市に地元事務所を置いています。面会では、日本が表明している2050年までの温室効果ガス排出量の実質ゼロ達成にITTOの活動がいかに貢献できるかを中心に意見交換が行われました。

詳細

横浜市副市長がオンライン開催の第56回ITTC参加者を歓迎

2020/11/09

林琢己横浜市副市長は新型コロナウイルス感染症の拡大の影響でオンライン開催となった第56回国際熱帯木材理事会(International Tropical Timber Council:ITTC)の出席者を歓迎しました。林氏は、ビデオを通じて、熱帯林の重要性に関する共同啓発活動など長きにわたる横浜市とITTOとの協力関係について述べました。

詳細

横浜市副市長が ITTO 本部を表敬訪問

2020/07/14

2020年7月14日、ITTO のシャーム・サックル事務局次長が4月に横浜市副市長に就任した林琢己氏と横浜市職員の表敬訪問を受けました。

詳細

ITTOは創価学会との協力で森林再生を通じたトーゴの女性のエンパワメントに貢献

2020/07/01

ITTOと創価学会はトーゴの女性の生計向上と気候変動に対する現地のランドスケープの強靭性の強化を目的とした森林景観再生(forest landscape restoration:FLR) への共同支援に合意しました。創価学会は、世界的なコミュニティ主体型の仏教団体で、世界の平和、文化と教育を推進しています。

詳細

ITTOと創価大学が連携強化に合意

2020/02/25

ITTOと創価大学が連携強化に合意しました。この連携強化の目的は、出版物や情報資料の共有、講演や講義、セミナーの共同開催、ITTOでのインターンシップを通じて創価大学の学生が地球規模の環境課題に触れこれについて学ぶ機会を増やすことです。

詳細

ITTOと日本の関係機関が「REDD プラス・始動元年 2020」を開催

2020/01/21

森林総合研究所(Forestry and Forest Products Research Institute:FFPRI)、国際協力機構(JICA)、森から世界を変える REDD+プラットフォーム(Japan Public–Private Platform for REDD+)とITTOは2020年1月21日に東京でセミナーを共催し、国レベルの活動を支持する民間セクターを含めた REDDプラスの今と今後の機会を探りました。セミナーでは最近10年間にREDDプラスで得られた経験、ツール・ガイドライン・技術、日本政府の資金協力によって実施されたプロジェクトの効果が紹介されました。

詳細

横浜市国際局国際政策部担当部長がITTO本部を表敬訪問

2019/10/30

2019年10月30日、ITTOのゲァハート・ディタレ事務局長は新しく着任した渡邊貴和横浜市国際局国際政策部担当部長および職員の表敬訪問を受けました。

横浜市はITTOのホストシティです。ITTOは横浜市および職員の方々との強固で生産的な関係を常に享受してきました。

詳細

ITTOは日本の民間企業に対して国際熱帯木材貿易について講演

2019/08/23

2019年8月、ITTOのゲアハート・ディタレ事務局長は日本林業協会主催の終日セミナーにて世界の熱帯木材貿易の動向について発表しました。ディタレ博士は木材および森林製品に対する需要の見通し、森林製品利用の増加が気候変動緩和にもたらす代替効果、造林や再造林への資金投入を増やす必要性について述べました。

詳細