日本での展覧会や交流行事

活動一覧

横浜国際協力センター開設30周年記念イベントで登壇

2021/07/28

2021年7月20日、1991年からITTOが本部を構える横浜国際協力センターの開設30周年記念イベントに参加しました。横浜市は、同センターを通じ、ITTOやその他の国際機関に対して積極的な支援を行い、国際協力によって地球が抱える課題を解決しようという意思を示してきました。

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SDGsよこはまCITYミニセミナーにて講義を行いました

2021/02/24

ITTOの柱本修事務局次長(再造林・森林経営)は2021年2月20日にオンライン開催された「SDGsよこはまCITY~国際協力・多文化共生化からのアプローチ~」にて熱帯林とITTOによる持続可能な開発目標(SDGs)への貢献について講義を行いました。この中で、気候変動、貧困、生物多様性の減少といった国際的に重大な課題への取組及びより良い復興(ビルド・バック・ベター)において持続可能な熱帯林経営が果たす重要な役割について議論しました。柱本事務局次長は、持続可能な経営下にある森林で収穫された林産物は、持続不可能な資材の多くに代わる有望な代替物であり、SDGsの達成にも寄与し得ると述べました。

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よこはま国際フォーラムにてセミナーを開催

2020/02/15

2020年2月15日に横浜市で開催された「よこはま国際フォーラム」にて、ITTOのラモン・カリーヨ事務局員が熱帯林およびITTOが持続可能な開発目標(SDGs)にもたらしている寄与について発表しました。本発表では、持続可能な方法で経営される熱帯生産林、関連木材貿易およびその他の林産物が気候変動、貧困、生物多様性の消失といった世界が直面する大きな課題に取組む上で果たす役割を掘り下げました。とりわけ、カリーヨ氏は、持続的な経営下にある森林で収穫される製品は、環境への負荷が大きく持続不可能な資材の多くに代わる有望な代替製品であり、いくつかのSDGs達成にも貢献すると述べました。

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子どもアドベンチャー2019

2019/08/16

ITTOは2019年8月15日と16日に横浜市にて開催された「2019子どもアドベンチャー」に参加しました。このイベントは子ども達が木、森林、森林製品を身近に感じる機会を提供しました。横浜市建築局がこの催しを実施し子ども達や保護者を含めおよそ400名が参加しました。



 

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横浜スパークリングトワイライト2019

2019/07/13

.2019年7月13日、日本政府、横浜市、在京大使館、民間団体、NGOを代表して60名近くの要人がITTO本部を訪問し花火大会を観覧しました。花火鑑賞は5階の事務局にある責任ある方法で調達された熱帯広葉樹製のデッキにて行われました。このウッドデッキはITTOに対する横浜市の長年に渡る支援を表し熱帯地域での持続可能な森林経営を促進する目的で2018年に同市によって設置されたものです。


 

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国際森林デーを記念したイベント「みどりの地球を未来へ~次世代へつなぐ森林と木の文化~」

2019/03/23

熱帯林について知るのに早すぎるということはありません!2019年3月23日、ITTOは国際森林デーを記念して日本で開催されたイベント「みどりの地球を未来へ~次世代へつなぐ森林と木の文化~」にて折り紙教室を開催しました。折り紙を通じて森林が提供する物やサービスについて楽しく知識を深めることができました。

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