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まだ希望はある

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最善の努力がなされているにも関わらず、熱帯林の多くは消失していっています(しかしながらこの傾向は緩やかになってきていますが)。 必然的に、これは生物多様性が失われ、これまでに貯蔵された温室効果ガスが排出されているということ、そして多くの生態系サービスが減少していることを意味します。 そうした状況でも希望を持てる理由があります。熱帯林ニュースレター(TFU)最新号では、ITTOのゲルハルト・ディーターリ新事務局長が地球規模の課題に取り組むにあたり、森林の持つ可能性とITTOの役割について述べています。

完全版

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熱帯林ニュースレター(TFU)は英語、フランス語、スペイン語で入手可能です。フランス語とスペイン語版は通常、英語版のおよそ一ヶ月後に掲載されます。

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(tfu@itto.int)

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TFU第26巻第2号 目次

• 生産林:気候便益とグリーン成長を実現するには過小評価されている資源

• 忘れられた湿地

• 残された木々

• ベナンの森林データ改善の新システム

• 生活と法律

• フェローシップレポート

• 市場動向

• 最近の刊行物

• 会議一覧