
ITTOフェローシップ・プログラム
申請に関する一般的説明
申請書類を作成する前に、以下の注意事項をよくお読みください。
- 申請書類は所定の締め切り日までに送付されたもののみ受け付けます。
- 申請書類はEメールまたは郵送のみ受け付けます。
- タイプまたは楷書体で丁寧に書かれた申請書類のみ審査の対象となります。
- 申請者はPDFファイルで申請書類を下記の順序の通り、Eメールでお送りください。
- スキャナーでコピーした推薦者の署名入り推薦書2通
- 受け入れ機関からの正式承諾書
- 申請者は以下の証拠書類も提出してください。申請書類は返却されませんので、すべての証拠書類は原本でなくコピーを送付するようにしてください。
- 短期トレーニングコースおよびトレーニングインターンシップの場合:コースの概要と費用が記載された書類
- 会議に論文を提出する場合:会議の概要と参加費が記載された書類と、論文の要約、もしくは会議で論文を論文を発表する場合は論文もご提出ください。
- 視察および講義/デモンストレーションツアーの場合:訪問の詳細計画と主要経費見積書
- 技術文書作成、出版、流通の場合:技術文書の概要あるいは草稿、出版と他主要経費見積書
- 大学院研究の場合:プログラムの概要、学費、研究提案が記載された書類
- 飛行機での移動の場合:見積り請求書など航空券代が記載された書類
- 助成活動で使用される言語が母語でない場合:その言語の能力を示す証明書
申請書類は返却されませんので、すべての証拠書類は原本ではなくコピーをご送付ください。
- 締め切り日を過ぎた申請書類は審査の対象にはなりません。
- 締め切り日後に受領された申請書類は次回の審査にはまわされません。申請者がその次の回の会議での審査を希望する場合には、新たに申請書類を提出する必要があります。
- 申請者は申請書に含まれる予算ガイドラインを遵守してください。
- 提案する活動を実行するためにITTO支給最高額であるUS$10,000以上を必要とする場合、申請者は申請書の予算部分に、他の資金源と確保できている金額あるいはその資金源から確保できる金額を記載する必要があります。申請者は他の資金源から資金提供を受ける証拠を提出する必要があり、そのような証拠を備えていない申請書類は審査の対象になりません。個人あるいは家族の資金源から資金を調達する場合は納得できる証拠を提出する必要があります。US$10,000以上を要求する活動は奨学生選考委員会の厳しい審査を受けることを申請者は念頭に置いてください。
- 審査を通過した場合のみ通知されます。合格者リストはITTOウエブサイト上にて発表されます。



