年次報告書2025を公開しました
2026-07-21
2025年は、国際熱帯木材機関(ITTO)にとって、転換期と振り返り、そして新たな決意を固めた年でした。気候変動、生物多様性の喪失、山火事から、市場の変化やますます複雑化する規制といった状況をはじめ、熱帯林への圧力が強まる中、生産者と消費者をつなぐ信頼される政府間プラットフォームとしてのITTOの役割は、ますます重要になってきました。この一年を通じて、ITTOは、持続可能な熱帯林経営、合法かつ持続可能な貿易、および包摂的な開発が、互いに競合する目標ではなく、強靭な世界の林業セクターを支える相互に補完し合う柱であることを強調しました。