APEC第3回高級実務者会合(SOM3)

APEC第3回高級実務者会合(SOM3)

日付・会場: 2026年8月17~28日 中国、大連

APEC第3回高級実務者会合(SOM3)では、APECの21の加盟エコノミーから高級実務者および代表団が中国・大連に集まり、地域の経済協力の推進に向けた政策協議、専門家会合、能力開発の取組などが行われます。

2週間にわたり、数十のAPECワーキンググループが、地域の経済の将来の成長にとって重要な幅広い分野で協力を推進します。協議では、デジタル取引におけるルール、食料安全保障、税関の近代化、農業バイオテクノロジー、公衆衛生、防災、サプライチェーンのレジリエンスなど、さまざまな優先課題が取り上げられます。

これらの専門家会合は、APECの活動において重要な役割を果たしています。各エコノミーは、こうした会合を通じて実践的な取組を策定し、専門知識を共有し、コンセンサスを形成した上で、提言を高級実務者による検討に付すことができます。

一連の会合は、8月27~28日に開催される第3回高級実務者会合プレナリーセッションをもって終了します。同会合では、実務者がAPECの各作業分野における進捗を確認するとともに、11月に深圳で開催されるAPEC首脳会議に先立ち、中国が議長国を務める2026年の残りの会合に向けた優先事項の策定を支援します。

詳細については、こちらをご覧ください。