ITTOとアンゴラ共和国、協力拡大について協議

2026/04/07

2026年4月2日に開催された会合では、熱帯林経営の強化および同国における合法かつ持続可能なサプライチェーンの強化を目的とした、ITTOとアンゴラ共和国間の協力の継続的な進展を示すものとなりました。写真(左から右):ゲァハート・ブロイルマン氏、カブラル・ラウレアノ・ネト氏、ジェニファー・コンヘ氏、オリビエ・アヒメ氏。© Mitch St.Hilaire/ITTO

2026年4月2日、ITTOはアンゴラ共和国との協力拡大を目的とした建設的な協議を行いました。これは、在日アンゴラ共和国大使館の参事官であるカブラル・ラウレアノ・ネト氏がITTO事務局を訪問し、ITTOとアンゴラのパートナーシップのさらなる発展を促進したことによるものです。

ITTO森林経営部長のジェニファー・コンヘ氏、事務局次長のゲァハート・ブロイルマン氏、およびプロジェクトマネージャーのオリビエ・アヒメ氏は、ラウレアノ・ネト氏とともに、今後のITTO会合およびイベントへのアンゴラの参加拡大について協議しました。

アンゴラは2023年にITTOの加盟国となりました。同国で進行中のITTOプロジェクトは、日本政府の資金提供を受けており、中部アンゴラのミオンボ地域において、持続可能な森林経営の強化、食料安全保障の向上、農村地域の生計改善、および気候変動緩和への貢献に取り組んでいます。

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